余興を頼まれた!何から準備する?

余興を頼まれた!何から準備する? 余興
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ららら~♪

どうしたの?鼻歌うたってご機嫌だね!

違うわよー余興の練習!結婚式で余興を頼まれたのよ

美声を披露しなくちゃね♪

そうなんだ、歌もいいけどせっかくならもっと会場が盛り上がる余興を考えてみようよ!

結婚式の余興を頼まれたら

大切な友人の結婚式で余興をお願いされた!思い切りお祝いしたいけど、思い付く余興は大体やり尽くされているし…

へたなことをして式を台無しにしたくない!

そんな不安で頭を抱えている方もいるのではないでしょうか?

本日は、余興でお悩みのあなたへ、余興の準備や進め方、おすすめアイディアなどをご紹介します!ぜひ参考にしてみてくださいね。

そもそもアナタは一人で余興するの?余興はグループでやることが多いみたいだよ

えっ!そうなのね!

複数人で作る方が負担も減るし、華やかで楽しい雰囲気が作りやすいよね

特別なパフォーマンスでなければグループで余興に取り組む方がおすすめだよ!

どんな余興にするか話し合おう

余興に参加するメンバーが決まったら話し合いをしていきましょう。

この時におおまかなスケジュールの骨組みを決めておくと今後の計画が立てやすくなります。

余興の準備にかける期間は内容にもよりますが1ヶ月〜半年ほどかける方が多いようです。

特にお祝いムービーなどを撮影する場合には企画・撮影・編集など完成までに手間がかかることもあり、余裕をもったスケジューリングが必要になるでしょう。

その分、当日参加できない人からのメッセージを紹介したり、思い出の場所を巡ったりとクオリティの高い感動的なものを作れることもあります。

当日、緊張から失敗してしまう…という不安がないこともメリットかも知れませんね。

一方で、式の当日にダンスをしたりコントをしたりという余興は動画編集などの技術がなくても当日会場を巻き込んで盛り上がることができるというメリットがあるのではないでしょうか?会場の雰囲気をコントロールしやすいのでわいわい盛り上がる余興にしたいという方に向いています。

仲間たちと演劇で新郎新婦のなれそめを演じることにしたわ!超大作になりそう!

待って!余興には大体目安の時間枠があるよ!内容も二人が喜ぶものにできるか確認してみようよ!

余興の目安時間

およそ5〜8分、どれだけ長くても10分以内には収まるように構成しましょう。長すぎるとだらっとして退屈な印象になるだけでなく、大切な披露宴の進行の妨げになってしまう可能性があります

余興の内容

新郎新婦のご親族の方や職場の方が参加されている場合も多いので、内容には注意しましょう。品位に欠けるものや個人を貶すもの、新郎新婦が知られたくないと感じるような内容のものはいくら内輪で盛り上がったとしてもNGです。

他のゲストの方に伝わらない内容では周りのゲストは置いてけぼりになりリアクションしづらくなってしまいます。それぞれ異なるコミュニティの方々が集まっていることをふまえ、誰が見ても楽しめるものにすることが盛り上がるポイントです。主役のお二人の立場に立ってどんな内容なら喜んでもらえるのかしっかりと考えましょう。

余興の鉄則

1.時間を守る

2.内輪ノリに頼らない

3.主役の二人を祝福する

このポイントを忘れないようにしてね。

ありがとう、もう一度作戦を練り直すわ!

次の記事へ続く

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